PCコミュニケーション術
- 顔文字以外の記号や表現(07/24)
- 顔文字のTPO(07/15)
- 掲示板は「空気を読んで」(06/26)
- 今さら聞けない、掲示板の書き込み方(06/16)
- ブログのコメント、ルールとマナー(06/05)
顔文字以外の記号や表現
2008.07.24(16:00)
顔文字以外にも、パソコンによる文章表現中で、書き手の微妙な感情やニュアンスを伝える、独特の表現や記号があります。おそらく最も古典的?で昔から良く使われているのは、文末につける
(笑)
ではないでしょうか?
この(笑)は、パソコン普及以前から、雑誌・新聞の対談や座談会を文章化した記事の中で、(話している人が)「笑った」、あるいは(一同笑)という表現で、その場に笑いが起きたことを表すのに使われていました。
現在ネット上の文章表現で、自分が書いた文に(笑)とつけるのは、それと少し意味合いが違いますが、「ニコニコ笑いながら話して(書いて)いますよ」くらいのニュアンスでしょうか。
爆笑しています・・・なら(爆)と書く場合もありますね。
この「ニコニコ感」を表すのに、いちいち「(笑)」と打つのは面倒なので
^^やwを使う人もいます。
初めまして^^
また失敗しちゃいました〜w
・・・・などです。
^^は顔文字の(^ ^)の略、wは「笑い」の頭文字から来たのだと思いますが、中高年になってから初めてネットデビューした方は、この種の表現に少しとまどうかもしれませんね。
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顔文字のTPO
2008.07.15(00:00)
メールを書く時や、掲示板へのコメント、ブログなどの記事で、皆さんはどれくらい「顔文字」を使っていますか?やたら使う人、全く使わない(使えない?)人・・・いろいろありますが。
(私は「少しだけ使う」派です)
顔文字は、フォントだけの無味乾燥な字面に、ニュアンスや親しみを与えてくれる便利なものです。
「それはちょっと困るんですけど」
・・・と、文字だけで言い切ると、怒っているように受け取られかねませんが
「それはちょっと困るんですけど (^ ^;)」
・・・と書けば、だいぶアタリが柔らかくなります。
文字だけのやり取りは、相手の顔も見えず(電話のように)口調もわかりませんから、それを顔文字で補っているのですね。
特に日本の顔文字は、全角と半角両方のモードが使えるため、素材の文字や記号がが豊富なことと、マンガやアニメの伝統もあって、非常にたくさんの種類があり表情も豊かです。
ですが、使い方を誤るとトラブルの種にもなりますから、TPOを考えて、賢く使うのが上手なコミュニケーションのコツです。
以下、具体的に考えてみましょう。
⇒顔文字のTPOの続きを読む
掲示板は「空気を読んで」
2008.06.26(11:00)
個人のHPの掲示板と言っても、実際には色々なタイプや趣旨のものがあります。いきなり書き込まず、ある程度他の書き込みもよく読んで、掲示板の「空気を読む」ことが大事です。
そうしないと、管理人に迷惑をかけたり、他の閲覧者のひんしゅくを買ったりしかねません。
「空気を読む」ポイントは、以下のような点です。
●書き込む話題(テーマ)に制限はあるか
●訪問者と管理人の対話中心か、それとも皆で参加するタイプか
●マジメな感じか気楽な感じか
●スレッド式かそうでないか
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今さら聞けない、掲示板の書き込み方
2008.06.16(00:00)
個人のHPに、感想や意見&連絡などを書き込める、掲示板(BBSとも言います)が設置されていることがありますね。この書き込みフォームが、インターネットを始めたばかりの頃には、迷うことが多くて閉口しました。
若い人達には、何でもないことかもしれませんが、中高年になってネットを始めた場合、結構しきいが高いものです。
ですが掲示板の書き込み方・・・なんて、今さら人に聞けないという感じなので、ここでコッソリ教えます。(笑)
掲示板の書き込みフォームは、たいていこんな感じ↓↓↓になっていますね。

⇒今さら聞けない、掲示板の書き込み方の続きを読む
ブログのコメント、ルールとマナー
2008.06.05(23:00)
ブログには、記事に感想や意見を述べることができる、コメント機能があります。楽しく便利なものですが、一方コメントがトラブルや悩みの原因になることもあるようです。
コメントを書く方、書かれる方(ブログの管理人)、両方の面からコメントのルールやマナーについて考えてみましょう。
まず、書く側が絶対に守るべきこと・・・
●記事と無関係なコメントは避ける
●個人情報等を書き込むのは厳禁
●誹謗、中傷、記事に対する批判は書かない
記事の内容には触れずに、自分の宣伝だけ書いて、「私のブログにも来て下さいね」などと締める?のも「無関係コメント」の一種です。
決して良い感じは与えません。
最近は、自動巡回&書き込みソフトによるコメントも増えているようですが、大変迷惑なものです。
削除されても文句は言えないでしょう。
また、明らかにブログの管理人が記事に関する批判や議論を求めているのでない限り、記事内容に賛同できなければ何もコメントはしないのがマナーです。
わざわざケンカを売るようなコメントはやめましょう。
これは、コメント欄の雰囲気が悪くなると、閲覧者にも不愉快な思いをさせるからです。
その極端な例が、いわゆるブログの「炎上」です。
そのブログを見ているのは自分と管理人だけではありません。
不特定多数の第三者も見ていることを、常に頭に置きましょう。
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