スクリーンセーバーの話
- スクリーンセーバーは何のため?(03/20)
- スクリーンセーバーを伝言板に(03/20)
- 好きな画像でスクリーンセーバー(03/20)
- スクリーンセーバーをダウンロードして使う(03/20)
- スクリーンセーバーを自分で作る(03/20)
スクリーンセーバーは何のため?
2008.03.20(10:00)
スクリーンセーバーとは、何分かパソコンを操作せずに放っておくと、それまでの操作画面に代わってモニタに表示される、アニメーションのような画像のことです。何かキーボードを押したり、マウスを動かしたりすると、また元の操作画面に戻ります。
スクリーンセーバーに使う画像や「待ち時間」は、コントロールパネルの「画面」や、デスクトップを右クリック⇒「プロパティ」⇒「スクリーンセーバー」タブで自由に設定できます。
Windowsには、最初からたくさんのスクリーンセーバーが用意されていますよ。

ところでこのスクリーンセーバー、一体何のためにあるのでしょうか?
実は、昔と今とでは随分役割が違ってきているのです。
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スクリーンセーバーを伝言板に
2008.03.20(09:00)
パソコンの前をしばらく離れる時に、スクリーンセーバーを「伝言板」に使う方法を紹介しましょう。普段はスクリーンセーバーを「なし」にしていても、たまにはこんな風に使うと、気が利いていますよ。
デスクトップの何もない所を右クリック⇒「プロパティ」⇒「スクリーンセーバー」タブを開きます。

スクリーンセーバーのリストの中から「伝言板」を選び、「設定」をクリックしましょう。
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好きな画像でスクリーンセーバー
2008.03.20(08:00)
自分の好きな画像で、スライドショーのようなスクリーンセーバーにする方法を紹介します。パソコンで作業の合間に、ちょっと休憩して和むのに最適ですよ。
まず準備として、マイピクチャの中に、スクリーンセーバー用の画像を入れるフォルダを作ります。
名前は適当でいいですが、「スライドショー」などと分かりやすいものにしておきましょう。
そのフォルダに、写真やイラストなどの好きな画像をコピーします。
(何枚でも構いません)
以上の準備が終わったら、デスクトップの何もない所を右クリック、「プロパティ」を選んだら、「スクリーンセーバー」タブを出します。
「スクリーンセーバー」のリストから「マイピクチャスライドショー」を選びます。
次に「設定」ボタンをクリックしましょう。

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スクリーンセーバーをダウンロードして使う
2008.03.20(07:00)
Windowsに最初から付属しているスクリーンセーバー以外にも、スクリーンセーバーはネット上でたくさん配布されています。個人が趣味で作っているもの、会社や団体がサービスやPRを兼ねて配布しているものなど色々ありますが、その多くのものは、無料でダウンロード出来ます。
オンラインのフリーソフトと同じ感覚で、好きなものを選んで自由に使えるのですね。
最近は仕事中にちょっと目を休めたり、和んだりするための、いわゆる「癒し系」のスクリーンセーバーが人気のようです。
例えばこういうところ↓↓↓にたくさんあります。
Vectorスクリーンセーバーカテゴリ
窓の杜スクリーンセーバーカテゴリ
では1つ選んで、実際にスクリーンセーバーに設定してみましょう。
足跡ペタペタスクリーンセーバーをダウンロードして、解凍しました。
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スクリーンセーバーを自分で作る
2008.03.20(06:00)
スクリーンセーバーを配布している人がいるということは、自分で作れるわけです。ちゃんと専用のスクリーンセーバー作成ソフトが、無料でもたくさん公開されています。
最も手軽で一般的なのは、デジカメ写真などの画像を自分で用意し、それをソフトで読み込んで表示の順番や切り替え効果を設定する、「スライドショータイプ」と呼ばれるスクリーンセーバーです。
Windowsの「マイピクチャスライドショー」よりも、細かな設定ができ、中にはBGMを付けることができるものもあります。
スクリーンセーバー本来の使用法というより、むしろスクリーンセーバー機能を簡易マルチメディアプレーヤーに見立てた使い方ですね。
手軽なスクリーンセーバー作成ソフトとして、セーバーメーカーを紹介しましょう。
画像をドラッグ&ドロップして読み込み、簡単な編集作業をするだけで、スクリーンセーバーのファイル(.scr)が作れます。
BGMや効果音も付けられますよ。
これが編集画面です。 ↓↓↓(クリックすると大きな画像が見れます)
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