Windowsのカードゲーム
- ソリティアよもやま話(07/30)
- フリーセルは頭脳ゲーム(07/30)
- スパイダーは難しい!(07/30)
- Windowsカードゲーム難易表(07/30)
- ソリティア満載!PySolFC(07/30)
ソリティアよもやま話
2007.07.30(10:00)
Windowsには「すべてのプログラム」⇒「ゲーム」と辿ると、いくつかの一人用カードゲームが付属しています。「ソリティア」は、そのうち最も有名なものでしょう。↓↓↓

なお、ヘルプの説明はわかりにくいので、「有名とか言われても私は遊び方を知らないんだッ!」という方は、こちらのMicrosoft社のサイトを御覧ください。
図入りでわかりやすく解説されています。
ところで、少なくともこの遊びが日本で一般的になったのは、Windowsの付属ゲームとしてで、それ以前は「トランプの一人遊び」自体、一部の人しか知らなかったようです。
それで何を隠そう、私はその「一部の人」なのですね〜!(笑)
パソコンなどという言葉さえなかった、今から35年以上も前から、この種のゲームを「収集&研究」していました。
ですから、パソコンを買ってからソリティアにハマった、という良くある例とは違い、「へえ〜、こんなものが最新のパソコンでも遊べるようになってるんだぁ」という、ある種の「懐かしさ」の方がずっと大きかったのです。
そういう立場の人間から見たWindowsのソリティアに関して、少し書いてみたいと思います。
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フリーセルは頭脳ゲーム
2007.07.30(09:00)
フリーセルは、同じWindowsのソリティア(クロンダイク)とは、全く似て非なるカードゲームです。
こちらのMicrosoft社のサイトに、図入りのわかりやすい遊び方説明があります。
場札をマークが赤黒交互の数下がりに移動させながら、各Aの上に同じマークで数上がりに札を積み上げていく、というところは同じですが、ソリティアがほぼプレイが機械的で、成功するか否かは多分に「運任せ」なのとは違い、フリーセルはプレーヤーの作戦がモノをいうのですね。
ですから、ヘタな人が良く考えずにプレイした場合と、上手な人が熟考してプレイしたのでは、成功率が全く違ってきます。
もっともその辺が、このフリーセルに熱狂的なマニアがいる理由なのですが。
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スパイダーは難しい!
2007.07.30(08:00)
スパイダーソリティアは、WindowsXPになってから標準搭載?されたゲームです。・・・と言っても、別に新しく考案されたものではなく、トランプの一人遊び愛好家(というかマニア)の間では、昔から有名なもののうちの一つです。
本来の名前は「スパイダー」です。(この言い方で続けます)
私も子供の頃からやっていました。

こちらに図入りのルール説明があります。
トランプを2組使い、山札以外は全部場札で、その場札の「列の中に」数下がり列を作っていく、というのがソリティア(クロンダイク)やフリーセルとは違う点です。
プレイヤーの読みと作戦、そして決断がものをいう、「考える程度」が非常に高いのが特徴。
「移動できるから」といって、ただぼんやりカードを動かしていたら、一生かかっても成功できないでしょう。
・・・というわけで、Windowsのスパイダーには、パソコンならではの「難易度設定」ができるようになっています。
「スペードだけ」の初級、「スぺードとハートだけ」の中級、そしてノーマルな上級です。
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Windowsカードゲーム難易表
2007.07.30(07:00)
Windowsの一人遊び用カードゲームの、成功率と考える程度の関係を表にしてみました。
こうして見ると、ソリティア、フリーセル、スパイダーソリティア、この3つのゲームは、実にバランスの取れたラインナップだというのがわかります。
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ソリティア満載!PySolFC
2007.07.30(06:00)
Windowsのカードゲームについて色々書いてきた最後に、極めつけのソリティア(一人遊び)用フリーソフトを紹介したいと思います。PySolFCです。(リンク先は海外サイトです)
ソリティア(クロンダイク)、フリーセル、スパイダーはもとより、それらのバリエーションや、まだまだたくさんある面白いトランプの一人遊びが200種類以上も遊べます。
例えばこれは、クロンダイクと似たレイアウトで、もっとパズル的要素が強い「ユーコン」というゲームです。(クリックで大きくなります)

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