「通知領域」見てますか?
- 「通知領域」で知らせていること(06/29)
- 通知領域の常駐ソフト(06/29)
- 通知領域整理法(06/29)
- 続◆通知領域整理法(06/29)
- 通知領域を使いこなそう(06/29)
「通知領域」で知らせていること
2007.06.29(10:00)
デスクトップ下タスクバー右端の、時計とその左にアイコンが並んでいる場所を「通知領域」と言います。かつては「タスクトレイ」と呼ばれていました。
時計は非表示にすることができますが、タスクバーが出ている限り、この通知領域だけを「隠す」ことはできません。
その名の通り、ユーザーに大事なことを「お知らせ」する場所なので、いつも表示されていないと困るのですね。
ここにどんなアイコンが出ているかは、環境によって大きく異なります。
また、あまりたくさんアイコンが並んでいるとタスクバーの場所ふさぎになるので、通常は一部しか見えていません。
その時は、「<<」をクリックすると全て表示されます。
通常、私のパソコンではこうなっています。 ↓↓↓

⇒「通知領域」で知らせていることの続きを読む
通知領域の常駐ソフト
2007.06.29(09:00)

↑↑↑通知領域(タスクトレイ)に並ぶアイコンのうち、バッテリーの状態やハードウェアの取り外しアイコンなどの、いわゆる「お知らせ系」以外のものは、常に起動しているか又はスタンバイ中のソフトのアイコンです。
一般に、インストールすると特にユーザーが「起動」させなくても、通知領域にアイコンが出るソフトのことを「常駐ソフト」といいます。
代表的なのがウイルスチェックやファイアーウォールなどのセキュリティ・ソフトです。
ファイルを開く時に、自動的にウィルスの有無をチェックしたり、インターネットを通じてパソコンに出入りする情報を監視するには、「常に起動中」でなければならないからです。
⇒通知領域の常駐ソフトの続きを読む
通知領域整理法
2007.06.29(08:00)
通知領域がたくさんのアイコンでゴチャゴチャしている時の、整理法を紹介しましょう。まず、自分でインストールした常駐ソフトで、あまり使わないものはアンインストールすれば、通知領域からアイコンは消えてくれます。
しかしそれ以外にも、さまざまな「お知らせ系」アイコンなどが並んでいますね。
無駄に表示させたくない場合は、タスクバーのプロパティから表示方を変更できます。
タスクバーの何もないところを右クリック、「プロパティ」を選択します。
「タスクバー」タブです。

⇒通知領域整理法の続きを読む
続◆通知領域整理法
2007.06.29(07:00)
ソフトの設定や、コントロールパネルから通知領域のアイコンを整理する方法を紹介します。通知領域にWindows Messengerのアイコン(青っぽい人間の上半身みたいなデザイン)がある方、多いと思います。
メッセンジャーとは、同じソフトを起動している相手と、リアルタイムで音声や画像をやりとりできるソフトですが、「使ってない」のに常駐していても意味がありませんね。
実はこのWindows Messenger、勝手にスタンバイするように設定されているのです。
「すべてのプログラム」からWindows Messengerを起動させて、メニューの「ツール」⇒「オプション」をクリックしてください。
⇒続◆通知領域整理法の続きを読む
通知領域を使いこなそう
2007.06.29(06:00)
通知領域のアイコンは、ただ単に「お知らせ」的に表示されているだけでなく、実際にクリック、ダブルクリック、あるいは右クリックして、メニューや設定画面を表示させたりできます。セキュリティ・ソフト(McAfee)のアイコンを右クリックしてみました。

このメニューから、すぐにパソコンのウィルス・スキャンを開始することができます。
一般に通知領域にアイコンが出るソフトは、ワープロや画像加工ソフトなどと違って、作業・編集用のウィンドウを必要としないものが多いです。
「裏で何かやっている」タイプのソフトですね。(笑)
ただ、ウィンドウがないとメニューも表示できないので、その代わり通知領域にアイコンを出して、設定の変更や動作を指示したい時に利用できるようになっているのです。
なお、「SecurityCenterを開く」が太字になっているのは、このアイコンをダブルクリックした場合の動作です。
⇒通知領域を使いこなそうの続きを読む




