目指せソフトの達人
- ソフトを使う前に環境設定(05/25)
- 対応ファイル形式は要チェック!(05/25)
- メニューはノートに書いておこう(05/25)
- 多機能ソフトの落とし穴(05/25)
- 目的に合ったソフトを使おう(05/25)
ソフトを使う前に環境設定
2007.05.25(10:00)
何か新しいソフトを導入する際には、操作してみる前に、ソフトの設定を確認するようにしましょう。ごく単純なソフトを除けば、大抵「オプション」「環境設定」「ユーザー設定」「カスタマイズ」などのメニューがあるはずです。
例えばこれは、画像編集ソフトPictBear SEの環境設定ダイアログの一部です。

透過色部分を表す市松模様や、グリッド(目印になる線)の色が、自分の好きなように設定できるのですね。
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対応ファイル形式は要チェック!
2007.05.25(09:00)
ソフトはそれぞれ扱えるファイル形式が決まっています。対応していない形式のファイルは、開いたり保存したりすることができません。
また、開けるが保存はできないとか、同じBMPという拡張子の画像ファイルでも、フルカラーは扱えるが256色モードはダメ、あるいはその逆など、結構複雑です。
このようなことに関しては、ソフトのヘルプやReadmeファイル、オンラインソフトなら作者のWebサイト等であらかじめ確認しておきましょう。
無用なトラブルやエラーが防げます。
例えばWindows付属の簡易ワープロソフト、ワードパッドのヘルプには
対応形式についてこう書かれています。

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メニューはノートに書いておこう
2007.05.25(08:00)
良く使うソフト、攻略したい?ソフトは、「ファイル」「編集」などのメニューを全部開いて、項目をノートに書いておくことをお勧めします。こうすることで、そのソフトでできることの概略がわかりますし、せっかく便利な機能があるのに見落としていた、ということもなくなります。
私は、やや小さめのノートを見開きで使い、左にメニュー項目、必要ならば右に説明をメモしています。

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多機能ソフトの落とし穴
2007.05.25(07:00)
店頭で箱に入って売られている市販ソフトは、一般に「多機能」を誇るものが多いです。これは、ある程度の値段で売るにはそれなりの機能をつける必要があるし、他社の同類ソフトとの競争に勝つために、つい「コレもできます、アレもついてます」となってしまうからでしょう。
また、ユーザーの側に「いろんなソフトの操作を覚えるのは大変だから、1つで何でもできるソフトの方がいい」と考える人が多いのも事実です。
・・・・・ですが、この考えは完全に間違っています。
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目的に合ったソフトを使おう
2007.05.25(06:00)
パソコンで何か作業をする時、「手間がかかる」「やりにくい」「もっと簡単にできないものか」と思ったら、使っているソフトがその作業には向いていない、と考えられます。そんな時は、いつまでもそのソフトで作業することにこだわらず、もっと良いソフトを探しましょう。
「急がば回れ」という諺がありますが、まさにそれです。
大抵のことはフリーソフトで用が足ります。
また、自分が探し求めていたのとピッタリの機能を持ったソフトに出会うと、本当に嬉しいものですよ。
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