キーを使った小技

  1. カーソルキーの使い道(05/19)
  2. TABキーの意外な使い方(05/16)
  3. フォルダを別ウィンドウで開く(05/14)
  4. カタカナ変換便利ワザ(05/13)
  5. デスクトップ画面をそっくり保存(05/10)

カーソルキーの使い道

2007.05.19(10:00)
↑↓←↓のついたカーソルキーは、文字入力の際に入力やコピー&貼り付けの位置を指定するのに使いますね。
ですが、他の使い道もたくさんあります。
マウス操作より便利なことも多いので、積極的に利用しましょう。

まず、選択項目を現在のものから上下左右に移すのに使えます。
カーソルキーで項目の選択

この後でCtrl+Cなどのショートカットキーを使えば、キーボードだけでファイル操作ができますね。

⇒カーソルキーの使い道の続きを読む

TABキーの意外な使い方

2007.05.16(22:00)
TABキーは文書作成ソフトで、6文字、8文字など決まった字数だけ行頭を下げる、いわゆる「字下げ」に使うのが普通ですが、他の働きもあります。
Windowsの設定変更や各種ソフトのダイアログで、変更可能対象の項目(フォーカス)を移動する、という働きです。
例をあげましょう・・・これは画像編集ソフトのダイアログです。
ダイアログの数値入力ボックス

数値を入力するボックスが並んでいますが、普通は変更したいボックスをポインタでクリックし、選択状態にしてから数値(または文字)を入力しますよね。
この方法だと、マウスとキーボードの持ち替えが面倒です。
しかしTABキーを押すことで、順にひとつずつ編集可能な項目を移動することができるのです。
TABキーで次の欄に移る

⇒TABキーの意外な使い方の続きを読む

フォルダを別ウィンドウで開く

2007.05.14(03:00)
Windowsの初期設定では、フォルダをダブルクリックした時に、今開いているウィンドウのまま、フォルダ内を表示するようになっています。
メニューの「ツール」⇒「フォルダオプション」で、ダイアログを見ると、大抵はこうなっているはずです。↓↓↓
フォルダオプションのダイアログ

これは、一々新しいウィンドウを開いていると、デスクトップがウィンドウで溢れてしまうからですが、時にはウィンドウを別に開いて中を比べたり、項目の移動などしたいことがありますね。
そんな時は、Ctrlキーを押しながらフォルダをダブルクリックしてみましょう。
別ウィンドウが開きますよ。
⇒フォルダを別ウィンドウで開くの続きを読む

カタカナ変換便利ワザ

2007.05.13(05:00)
カタカナ変換、どうしてますか?
普通にスペースキーを押しても、変換候補の中にカタカナが入っていますが、一発でカタカナにするには、F7キーを使うことが多いようです。
でも、F7キーは上の方にあって押しにくいですよね。
タッチタイピングの人も、つい手元を見てしまうと思います。

そこでスペースキーの左横、「無変換」キーの出番です。
「無変換」キー

日本語モードで何か入力して、このキーを押してください。
一発でカタカナになりましたね?

⇒カタカナ変換便利ワザの続きを読む

デスクトップ画面をそっくり保存

2007.05.10(21:00)
パソコンのデスクトップ画面をそっくり画像として保存することを、「キャプチャー」と言います。
ソフトの操作画面やエラーダイアログなどを、画像にして人に見てもらうと、簡単に説明できたり問題が解決しやすくなりますね。

Windowsでは専用のソフトを使わなくても、右上の方にあるPrintScreenキーで、デスクトップがキャプチャーできます。
ノートパソコンのキーボードでは、略してPRTSCなどと書いてあるので注意してくださいね。
プリントスクリーンキー

⇒デスクトップ画面をそっくり保存の続きを読む
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