オンラインソフト豆知識
- オンラインソフトの配布形式と解凍(04/21)
- ソフトの手動インストール(04/21)
- ソフトのヴァージョンとヴァージョンアップ(04/21)
- オンラインソフトの設定ファイル(04/21)
- USBメモリから起動できるソフト(04/21)
オンラインソフトの配布形式と解凍
2007.04.21(10:00)
オンラインソフトは様々な形式で圧縮して配布されています。これはダウンロードしてきた状態のファイルです。
拡張子.zipと.lzhは、解凍ソフトの力を借りて解凍します。
一方、拡張子が.exeのものは、2種類あります。
1つはダブルクリックすると自力?で解凍し、ファイルが現われるもの、もう1つはインストーラーが立ち上がるものです。
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ソフトの手動インストール
2007.04.21(09:00)
オンラインソフトのうち、インストーラーが付いていないものは、手動でインストールします。デスクトップなどにダウンロードした圧縮形式の配布ファイルを解凍すると、同名のフォルダが新しくできますね。
ここに置いたままでもソフトは使えますが、邪魔なので別の場所(オンラインソフト用のフォルダを、どこでも好きな場所に作っておくといいでしょう)に移動します。

私はマイドキュメントに「Onlineソフト」というフォルダを作って、そこに入れています。
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ソフトのヴァージョンとヴァージョンアップ
2007.04.21(08:00)
ソフトにはヴァージョン(版)があり、以前のヴァージョンを修正・改良して新しくすることを、ヴァージョンアップと言います。バグ(細かなプログラムのミス、不具合)を直したり、新しい機能を付け加えたりすることです。
オンラインソフトは、比較的このヴァージョンアップがマメなものが多いと思います。
ソフトのヴァージョンは、ソフト名の後ろに数字を付けて表すのが一般的です。
例えば「簡単エディタ」というソフトなら、「簡単エディタ1.60」とか「簡単エディタ2.0.1.1」などですね。
数字の付け方に特に決まりはありませんが、数が大きいものの方が、より新しいヴァージョンのことが普通です。
また、数字が大きく変わった時は、それだけ旧ヴァージョンとの違いが大きいことを意味します。
2.40⇒2.41⇒2.50・・・と変化していたヴァージョン番号が、突然3.00になったら、それはメジャーヴァージョンアップだと思って間違いありません。
1.50aや1.50bといった、アルファベットが付いているものは、バグ修正ヴァージョンのことが多いようです。
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オンラインソフトの設定ファイル
2007.04.21(07:00)
オンラインソフトのフォルダの中に、ダウンロードしてきた時にはなかったファイルが、後からできていることがあります。代表的なのが、拡張子.iniを持つ構成設定ファイルです。
これは画像編集ソフト、JTrimのフォルダの中身です。↓↓↓

この.iniファイルは、ソフトの初回起動時の後、終了する時に実行ファイルと同じフォルダ内に作られ、その後は終了時に自動的に(何か変更があれば)上書き保存されるのです。
設定ファイルはテキスト形式なので、メモ帳などのテキストエディタで中を見ることができます。
右クリック⇒「プログラムから開く」で見てみましょう。
一体何が記録されているのでしょうか?
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USBメモリから起動できるソフト
2007.04.21(06:00)
オンラインソフトの中には、パソコンのハードディスクにインストールしなくても、差し込んだUSBメモリから起動して使えるものがあります。USBメモリにソフトのファイルをフォルダごとコピーしておくだけで、いつも使っているのとは違うパソコンでも、そのソフトを使うことができ、終了したらUSBメモリを抜けば、相手パソコンの環境に影響を与えることもありません。
このような使い方ができるものは、インストーラーが付いていず、解凍してできたフォルダをそのまま好きな場所に保存して、実行ファイルをダブルクリックすれば起動するタイプのオンラインソフトです。
こういうソフトは大抵が、「アンインストールはフォルダごと削除するだけでOK」「レジストリは使っていません」などとヘルプやReadmeに書かれています。
つまりソフトの設定を、フォルダ内の.iniファイルに保存するなどして、パソコン内の設定情報等の参照なしでもソフト単独で起動できるのです。
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