言語バーと仲良く♪
- 言語バーの置き方いろいろ(03/30)
- 言語バーの変換モード(03/30)
- IMEパッドって何?(03/30)
- 良く使う語句は登録(03/30)
- IMEのカスタマイズ(03/30)
言語バーの置き方いろいろ
2007.03.30(10:00)
Windowsでは、文字入力や漢字変換などに関する設定が、言語バーで管理・確認できるようになっています。大抵はデスクトップ右下にある、↓↓↓これが言語バーですね。

タスクバーの上にちょこんと乗っていることが多いと思いますが、左端をドラッグすると、好きな場所に動かせます。
ただ、置き場所によっては作業の邪魔になるので、右クリックメニューで表示タイプが色々選べます。

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言語バーの変換モード
2007.03.30(09:00)
言語バーの「般」「話」などの表示は、変換モードを表しています。普通は「般」の一般変換モードで使うことが多いと思いますが、他のモードにすると、何が違うのでしょうか?
「般」をクリックすると出るメニューには、「地名/人名」「話し言葉優先」などがありますね。
「話し言葉〜」は、会話文の変換に最適化されています。
Webサイトの掲示板やブログのコメント欄に書き込むような時には、このモードの方が効率良く変換できるでしょう。
また、顔文字を利用するなら「話し言葉〜」の方が圧倒的に便利です。
例を見てみましょう。
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IMEパッドって何?
2007.03.30(08:00)
言語バーのIMEパッドのアイコンをクリックしてみましょう。こんなメニューが出ます。

「手書き」「文字一覧」「総画数」「部首」は、読み方がわからない漢字や記号を入力する時に使います。
「ソフトキーボード」は、マウスのクリックで文字が入力できます。
いずれも、キーボードだけでは入力できない時に、役立つ機能ですね・・・・・それがIMEパッドです。
「手書き」は、マウスで(下手でもかまいませんから)字を書くと、それを認識して候補の文字を出してくれます。
ちょっとやってみました。
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良く使う語句は登録
2007.03.30(07:00)
良く使う語句、変換しにくい語句は、あらかじめ登録して簡単な読みで出せるようにしておくと、文字入力の手間が大幅に省けます。例えば「gs」と入力してスペースキーを押すと、イッパツで「アメリカ合衆国」と変換されるようにするとか、漢字変換がうまくいかない特殊な語句を登録しておくなどです。
まず、言語バーの「ツール」のアイコンをクリックします。
麻雀牌みたいなアイコンですが、これは良く見ると「道具箱」なんですね。

「単語/用例の登録」をクリックすると、登録のウィンドウが開きます。
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IMEのカスタマイズ
2007.03.30(06:00)
言語バーの「ツール」アイコン(道具箱の形)をクリックして、メニューからプロパティを選んでみましょう。IME(日本語変換システム)の設定を確認できます。
のぞいてみると結構「発見」があるし、必要なら自分好みに設定を変更して、カスタマイズできますよ。
「変換」タブです。

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