ソフトの基礎知識
- ソフトの種類(01/24)
- ソフトの入れすぎは危険?(01/24)
- インストールって何をどうしてるの?(01/24)
- ソフトのアンインストール(01/24)
- ソフトが増えてきたら(01/24)
ソフトの種類
2007.01.24(10:00)
パソコンで一般に「ソフト」と言う場合、Windowsなどの基本ソフトに組み込んで、パソコンに特定の作業をさせる「応用ソフト」のことを指します。ウイルス対策などのセキュリティ関係、Officeシリーズなどのビジネス用、葉書作成ソフトやゲーム・・・・・色々ありますね。
家電店のソフト売り場に行くと、(万引き防止のために)大きな箱に入ったCD-ROMやDVDが売られています。
これをパソコンのドライブに差し込んで、インストールすれば使えるようになるわけです。
ですが、ソフトはこのような形態で流通しているものばかりではありません。
他にはどんなものがあるでしょうか?
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ソフトの入れすぎは危険?
2007.01.24(09:00)
パソコンに何か新しいソフトを入れると、今までできなかったことが急にできるようになります。確かに便利なものですが、だからといって何でもかんでも立て続けにソフトをインストールしたりするのは考えものです。
何故なら、ソフトのインストールはWindowsのシステムに何か「変更」を加えることも意味するので、思わぬ不具合を引き起こす危険もはらんでいるからです。
ここで、ソフトの導入に関する一般的な注意をあげてみます。
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インストールって何をどうしてるの?
2007.01.24(08:00)
ところでソフトの「インストール」って、一体何をどうしてることなんでしょうか?ソフトのCD-ROMをドライブに挿入すると、「●●をコンピュータにインストールします」・・・・・という画面が出て、その後「次へ」「次へ」と順にクリックしていくと、「●●はコンピューターに正常にインストールされました。プログラムを起動するにはデスクトップのアイコンをダブルクリックして下さい」とか何とかの表示が出ますよね。
・・・・・で、その通りにすると、確かにソフトが使えるようになっています。
そしたらもうCD-ROMは、パソコンから抜いても大丈夫なわけです。
つまりCD-ROMの、ソフトを動かすために必要なファイルが、コンピュータにコピーされたんですね。
では、コンピュータの一体「どこに」コピーされたのでしょうか?
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ソフトのアンインストール
2007.01.24(07:00)
ソフトのインストールの反対を、アンインストールと言います。インストールが「組み込む」だとすれば、「はずす」とでも言えばいいでしょうか。
簡単に「削除」と言う場合もあります。
パソコン初心者には、「インストールはやったことあるが、アンインストールはやったことがない」という人も多いかもしれませんね。
ではまず、どういう時にソフトをアンインストールする、あるいはアンインストールしなければならないのでしょうか。
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ソフトが増えてきたら
2007.01.24(06:00)
必要なソフト、ちょっと便利なソフト、面白そうなゲーム・・・・・とパソコンにインストールされているソフトが増えてくると、色々な問題が起きることがあります。快適にパソコンを使うために、心得ておくと良いことをあげてみましょう。
まず、デスクトップに増えてくる起動用のショートカット・アイコン(矢印がついています)、あまり多いと必要なものがすぐに見つけにくいですね。
デスクトップは一時的なファイル置き場や作業場所として使うもので、普段からあまりアイコンが多いと邪魔になっていまいます。
必要最低限のショートカットアイコン以外は、スタートメニューや、タスクバーのクイック起動に登録したり、ランチャー(ソフトを起動するためのソフト)を使うなどして、
デスクトップから削除しましょう。
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